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ヤンキー先生&夜回り先生
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    全国の高校退学者らを積極的に受け入れている、北海道余市町の北星学園余市高を卒業後、教師として母校に戻り、ドラマ「ヤンキー母校に帰る」のモデルになった
    “ヤンキー先生”こと義家先生が三月末、同校を退職されるそうです。
    ドラマになる前から、義家先生のことは、テレビ等で知っており、子供たちに対し全力でぶつかっていく、その姿を見て、感服してました。
    今回の退職の理由は、義家先生が有名になり、講演会や本を出版することに対して、回りから批判があったことや、そのことから、同僚の先生たちとの連携がうまく行かなくなったことが、どうも原因のようです。
    退職された理由を知った時、もう一人の有名な先生“夜回り先生”こと水谷先生を思い出しました。
    水谷先生は、少年少女の非行・薬物問題に人生を捧げ、「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールを行いながら、彼らの更正に尽力している元夜間高校の先生です。
    水谷先生についてもメディアで多数取り上げられており、ドラマにもなりました。
    元夜間高校の先生と書きましたが、水谷先生も、最近学校を辞められました。
    その理由の一つは、やはり、講演会で全国を飛びまわったり、本を出版することに関して、周囲の理解を得られなかったことのようです。

    2人の先生は、タイプは全く異なりますが、子供に対して全力でぶつかる姿勢と言うのは同じです。
    こういった先生が、教育現場や、親から求められているからこそ、メディアが取り上げ、講演や出版を依頼されるのだと思いますが、その結果、現場を離れなければならなくなっては、子供達にとって、大きな損失です。
    しかし、日本の社会においては、やはり、出る杭は打たれるということでしょうか。
    こういった先生が増えれば、特別に取り上げられることも無く、本来の自分の仕事に専念できるのに余計な苦労をしなければならないのは残念なことです。
    | euro-stream | 雑記 | 13:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
    義家先生は、水谷先生の教え子さんだそうですよ。
    先生の教えを受け継がれているんですね。
    | yu | 2006/03/25 12:58 PM |

    ヤンキー先生のドラマを見たが、「どの生徒も信じたい」という先生の姿勢が描かれているようにも受け取れるが、悪い意味で融通が利かないものになっているように思う。柔軟性がないためまだ若い生徒にとっては苦痛と感じることもあろう。また、それに関して理解を得られないと思い知らされたときヤンキーさんだけでなくたいがいの人は今までの行動に逆行する。かも(笑)
    | ys | 2007/07/03 1:17 AM |










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